陶房蟲蔵

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横もみ

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昨日も今日も、和傘の仕事。
傘の小骨の断面に穴を開けます。
これは、蛇の目、舞傘に施す『かがり糸』を通すための穴です。
昔から使われているドリルで開けます。幅5㍉〜7㍉に2㍉の穴を開けます。
数本づつ開けるのですが、ドリルの刃が妙な所に突き抜け、失敗があります。そこにまた竹の破片を入れて、和紙を巻いて修正します。
和傘、細部にかなりの意匠が施され、奥深いのです。
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by mushikura | 2009-12-09 20:46 | 和傘伝

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