陶房蟲蔵

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5月の教室予定

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5月は、GW関係なく、土曜日、日曜日、月曜日と教室を開催する予定です。焼きは、中旬以降になると思います。
ここからはインフォメーションです。
明日から多治見市文化工房『ギャラリーヴォイス』にて『フタのある形』が開催されます。以前もご紹介しました、総勢300を越える作家の作品が一度で味わえます。写真のポスターの中央、白い煙りのようなものは、すべて出品作家の名前です。
続きましての写真、上の白い葉書は、女流陶芸家稲葉周子さん(いなばちかこ)による『風薫るうつわ展』です。場所はギャラリー元浜28日から5月16日まで。
多治見のバイト先で一緒に働いてた彼女の器は、デザインやフォルムが女性らしい温かく、使い易さも兼ね備えた作品です。かしこまらず、食卓をちょっと晴れやかにするのにちょうど良い、そんな器がみつかるかもしれません。28、29、2、3、16日は作家さんが在廊しているそうですので、是非とも足を運んでみてください。
そして下の横長い葉書、後藤秀樹さんによる『陶展』です。場所は多治見のスペース大原5月15日から23日まで。
実は以前の記事でご紹介しました、可児の穴窯を焚いていた作家なのです。伝統工芸の志野をベースに、武骨で荒々しい造形の中に、繊細な曲線が織り込まれ、炎の猛々しさを封じ込めた作品です。是非とも網膜に焼き付けてください。
そして最後の葉書は、私の学校時代の先生であり、私がリスペクトする作家であります、伊村俊見先生の『伊村俊見展』です。場所は岐阜市の[なうふ]で4月10から5月9まで。
私は在学時代から、伊村先生の造形に対する考え方や技術、作品のフォルムにいたるまで影響され続けております。いや、私なんかが作品をどうのこうの言うより、その眼で感じてください。必ず伝わります。
以上ですが、さすがに人の紹介をすると、無性に個展をやりたくなる。そんなときが制作時かな。
by mushikura | 2010-04-24 20:45 | 陶芸日記
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