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陶房蟲蔵

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カテゴリ:和傘伝( 11 )

和傘の展示

飛騨は高山。
『飛騨・世界生活文化センター』
企画展示室にて、和傘を展示します。
[イサムノグチ]の灯りと共に。
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展示スペースが広く、持ってきた傘の数が足りず。
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なんとか形にし、後日社長が傘を補充するとのこと。
いずれ、私の陶芸作品も展示したい空間でした。
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by mushikura | 2012-01-06 22:24 | 和傘伝

この時期、日傘です。

日本の夏
日傘の夏
てことで、日傘です。
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徳島県の阿波紙を使っております。
涼しげな藍染めに、和の美を感じます。
by mushikura | 2011-06-21 16:24 | 和傘伝

和日傘

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和紙の日傘を提案します。
手漉きの和紙です。
4月5日(火)〜10日(日)名古屋は『ノリタケの森ギャラリー』にて、和傘と和紙を使った生活小物の展示会を行います。
和紙の魅力全てがここに有ります。
ぜひとも、ご高覧ください。
写真は、日傘にカガリ糸を施す職人。光っております。
by mushikura | 2011-04-02 18:56 | 和傘伝

華花火

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此花何花。
名前も判らず掲載。
細い茎、さらに細い茎、白の小花ちりばめ。
真上から見る。
まさに華花火。
by mushikura | 2010-06-13 18:30 | 和傘伝

梅雨入り

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東海地方が梅雨入りしました。
工房で持ち帰りの傘張り。
去年は梅雨時期にカビが生えました。
竹の骨と和紙の紙を無駄にしてしまいました。
陶芸も気象に左右されますが、傘作り程ではありません。
雨で使う傘。制作過程では、濡れたり湿気たりは禁物なのです。
by mushikura | 2010-06-13 12:59 | 和傘伝

天下晴天

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晴天の下、番傘の仕上げ。
仰ぎ見ると、和紙と竹の建造物。
圧倒的な骨の数と漉いた紙の繊細さ。
和傘の仕事に関わり2年。
今だ感動。
by mushikura | 2010-06-03 22:15 | 和傘伝

ノリタケの森ギャラリー

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本日3月2日から名古屋は『ノリタケの森ギャラリー』にて、和傘と柿渋で染めた和紙を使った商品の展示販売が始まります。7日まで。
和傘で雛壇を作りました。
和紙を使った小物は、紙ならではの風合いと肌触りの良さ、手に取ったときの驚きの軽さをご堪能下さい。
by mushikura | 2010-03-02 15:26 | 和傘伝

和傘の天井

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写真は『蛇の目傘』です。
先端に、『合羽』を付けます。
青色と紺色のサイズの違う四角い『和紙』を絞り込みながら糸で縛り付けます。
この和紙は、『羽二重紙』で、和紙に絹生地を貼ってある紙です。防水効果があるのです。
傘を開閉することにより一番動く場所ですので、雨漏りがしないように強い紙でなければならないのです。
『和紙』『竹』『木』『漆』『柿渋』『澱粉糊』『えごま油』『木綿糸』等々、和傘に使われている材料は、自然から得た知恵の結晶です。
by mushikura | 2009-12-22 23:10 | 和傘伝

和傘

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今日は和傘の仕事。
以前紹介しました『糊取り』です。
朱く染めた舞傘の糊を取りました。
そして『横モミ』小骨に横穴をあけます。
完成された『和傘』を手にしたことがあるでしょうか?
岐阜加納の和傘は美しいのです。和傘といえば京都と思われがちですが『京都』と言う名のブランドだけで、京都産など皆無に等しいです。
『京都』の名が『和小物』に高値を付ける事実に疑問を感じずにはいられません。
by mushikura | 2009-12-15 23:25 | 和傘伝

横もみ

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昨日も今日も、和傘の仕事。
傘の小骨の断面に穴を開けます。
これは、蛇の目、舞傘に施す『かがり糸』を通すための穴です。
昔から使われているドリルで開けます。幅5㍉〜7㍉に2㍉の穴を開けます。
数本づつ開けるのですが、ドリルの刃が妙な所に突き抜け、失敗があります。そこにまた竹の破片を入れて、和紙を巻いて修正します。
和傘、細部にかなりの意匠が施され、奥深いのです。
by mushikura | 2009-12-09 20:46 | 和傘伝
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