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陶房蟲蔵

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搬入

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搬入して、並べてみました。
以外と広いスペースでした。
棚が足りないし…
なんとかなると良いですが…
開始前は不安だらけです。
by mushikura | 2009-12-30 13:39 | 陶芸日記

展示棚

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先日作った展示棚が白木であった為、赤茶色に。
私、おバカなもんで、ハシゴみたいなのを組み立てる前に塗っときゃよかった!って話し。
塗料には、気軽に手を出せない『漆』を。
ホームセンターには『合成漆』なるものが売っております。
木目が透けるぐらいで良いので、これを規定の倍以上に薄め、扱いやすく。
通販ではありませんが、ほら市販の合板がこんなに美しく。
しかし、いくら合成漆でも、素人には難儀な事です。
by mushikura | 2009-12-27 11:31 | 陶芸日記

個展の準備

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暮れも押し迫り、個展の準備も押し迫っております。
会場が古い蔵ですので、展示什器がなにもないので、展示棚を作ります。
工房の作品棚も手作りですのでおてのもの。
ホームセンターで材料を買い、大工仕事。
本職の方々からみれば、お粗末な出来ですが、見せ場は陶芸なので良いのです。
あとは、事務用品やら梱包材料やら値札やら釣銭やら、まだまだ準備が必要ですな。
by mushikura | 2009-12-24 18:56 | 陶芸日記

和傘の天井

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写真は『蛇の目傘』です。
先端に、『合羽』を付けます。
青色と紺色のサイズの違う四角い『和紙』を絞り込みながら糸で縛り付けます。
この和紙は、『羽二重紙』で、和紙に絹生地を貼ってある紙です。防水効果があるのです。
傘を開閉することにより一番動く場所ですので、雨漏りがしないように強い紙でなければならないのです。
『和紙』『竹』『木』『漆』『柿渋』『澱粉糊』『えごま油』『木綿糸』等々、和傘に使われている材料は、自然から得た知恵の結晶です。
by mushikura | 2009-12-22 23:10 | 和傘伝

絵付け

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タジン鍋の蓋に、唐草を描きました。
『弁柄』で描いたので、陶板焼きと同じで色が変わります。
この『朱色』がカッコイイのに。
焼く前が一番良いですな。
by mushikura | 2009-12-20 18:12 | 陶芸日記

雪が…

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昨夜から降り続く雪が、積もりに積もっております。
雪国にお住まいの方々には当たり前の光景ですが。
岐阜市は、長良川を挟んで降り方が違うようで、川南は2〜3回は積もります。
秋口から『カメムシ』が大量発生で、『大雪』の兆候がみられました。
気象庁の予報は『暖冬』
暖冬は暖冬なんですよね、この寒さで平年並みなのですから。
土日に大雪だと、生徒さんが来られないので、暇を持て余します。
いや、やっとかなきゃならない事をやっときますか。
by mushikura | 2009-12-19 09:42 | 陶芸日記

和傘

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今日は和傘の仕事。
以前紹介しました『糊取り』です。
朱く染めた舞傘の糊を取りました。
そして『横モミ』小骨に横穴をあけます。
完成された『和傘』を手にしたことがあるでしょうか?
岐阜加納の和傘は美しいのです。和傘といえば京都と思われがちですが『京都』と言う名のブランドだけで、京都産など皆無に等しいです。
『京都』の名が『和小物』に高値を付ける事実に疑問を感じずにはいられません。
by mushikura | 2009-12-15 23:25 | 和傘伝

なんか光ってます

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工房の裏にある竹藪に、モミジの木があります。
徐々に紅葉し始め、今がピークなのですが、藪が暗いのと、黄色赤色が日光を反射しているのとで、ぼわっと光ってます。
携帯のカメラなので、余計にボケて神秘的。
下の椿の葉もテラッてますが色が色だけに、モミジにはかないませんな。
by mushikura | 2009-12-10 15:28 | 昆蟲発見記

横もみ

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昨日も今日も、和傘の仕事。
傘の小骨の断面に穴を開けます。
これは、蛇の目、舞傘に施す『かがり糸』を通すための穴です。
昔から使われているドリルで開けます。幅5㍉〜7㍉に2㍉の穴を開けます。
数本づつ開けるのですが、ドリルの刃が妙な所に突き抜け、失敗があります。そこにまた竹の破片を入れて、和紙を巻いて修正します。
和傘、細部にかなりの意匠が施され、奥深いのです。
by mushikura | 2009-12-09 20:46 | 和傘伝

タジン鍋

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成形が完成です。
乾燥を待って、弁柄で唐草を描きます。
私は絵があまり上手でないので、唐草や十草、青海波などの古典パターンを走り描きします。
陶板焼きにも施した様に。
部分的に、少々くどくどしく。
by mushikura | 2009-12-05 20:56 | 陶芸日記
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